リモートのブランチとローカルを強制的に一致させる。

リモートブランチとローカルを強制的に一致させるには以下のようにします。動きとしては、強制的にpullするイメージです。

git fetch origin
git reset --hard origin/master

「git fetch」でリモートリポジトリの情報を取得します。

「git reset」でローカルの状態を書き換えています。
「–hard」オプションを付けることでファイルの状態もすべて書き換えています。
さらに「origin/master」を指定することで、「リモートのmasterブランチの状態とローカルを一致させる」という動作になります。

デフォルトのブランチがmasterではない場合、以下のようにしてもOK。

git fetch origin
git reset --hard origin/HEAD

origin/HEAD とは、そのリポジトリのデフォルトブランチを指します。

以上です。

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