Laradockのworkspaceの共有ディレクトリを変更する

Laradockのworkspaceの共有フォルダーを変更するには、.envAPP_CODE_PATH_HOSTの値を修正します。

デフォルトでは以下のようになっているので…

# .envファイル
...
# Point to the path of your applications code on your host
APP_CODE_PATH_HOST=../
...

次のようにします。

# .envファイル
...
# Point to the path of your applications code on your host
APP_CODE_PATH_HOST=../app
...

デフォルトのままだとworkspaceコンテナの/var/wwwの下にlaradockのディレクトリが見える状態になってしまうので、別のパスに変えておくのが良いと思います。

ファイルを変更したコンテナを再構成します。

> docker-compose up -d nginx mysql phpmyadmin redis workspace

再構成しないと.envの変更が反映されません。

Laradockのworkspaceの共有ディレクトリを変更する方法は以上です。

逆引きLaravel目次

Laravelをインストールする

LaravelでレスポンスをJSON形式で返す

LaravelでレスポンスをJSONP形式で返す

Laravelでクエリパラメータを取得する

LaravelでPOSTされたデータを取得する

Laravelでルートパラメータ(パスパラメータ)を取得する

Laravelでリクエストパラメータがあるかチェックする

LaravelでフォームのMethodをPUTやDELETEに変える

Laravelでリダイレクトする

Laravelでフォームリクエストの型を定義してバリデーションする

Laravelのコントローラのアクションでモデル型を受け取る(モデル結合ルート)

Laravelで現在表示しているページのURLを取得する

LaravelでCookie(クッキー)の取得、書き込み、削除をする

Laravelで定数を使う

Laradock

Laradockをインストールする

Laradockのworkspaceの共有ディレクトリを変更する

データベース

Laravelでデータベースにテーブルを追加する

Laravelでデータベースのテーブル名を変更する(マイグレーション)

LaravelでデータベースにInsertする。

Laravelでデータベースのテーブルにカラムを追加する(マイグレーション)

Laravelで指定したカラムの次にカラムを追加する(マイグレーション)

Laravelでテーブルのカラム名を変更する(マイグレーション)

Laravelのmigrationでテーブルにunique制約を追加する

Laravelで強制的にmigrationを実行する

Laravelでマイグレーションのロールバックを行う

ルーティング

LaravelでAPIのルーティングを追加する

Laravelで特定のプレフィックスがついたURLのルーティングをまとめて定義する

Laravelのルーティングファイルを追加する

ミドルウェア

Laravelでリクエストの前後に共通の処理を行う

Laravelで特定のルーティングに共通の処理を入れる

認証

Laravelで未ログインユーザーがアクセスしたらログインフォームを表示する

LaravelのViewでログイン状態によって表示切替する方法

Laravelでログイン状態かどうかをチェックする

Laravelでログイン中のユーザーの情報を取得する

Laravelでログイン中のユーザー情報を更新する

多言語対応

Laravelで現在のロケールを取得する

コマンドライン

Laravelでコマンドラインアプリケーションを作る

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