Laravelで強制的にmigrationを実行する

マイグレーションコマンドをproduction環境で強制的に実行するには、php artisan migrateコマンドの--forceオプションを使います。

> php artisan migrate --force

プロダクション環境(.envAPP_ENV=productionとしている)でマイグレーションを実行すると、通常は以下のような確認メッセージが表示されて入力待ち状態になります。

// --forceを付けない場合は確認メッセージが出る
$ php artisan migrate
**************************************
*     Application In Production!     *
**************************************

 Do you really wish to run this command? (yes/no) [no]:

–forceオプションをつける事で、上記の確認メッセージをスキップして強制的にマイグレーションを実行させることができます。

Ansibleなどで自動化する時に使えます。

マイグレーションは場合によってはデータベースのテーブルやカラムを削除することもあるので、そこに保存されているデータも消える場合があります。

本番で実行する場合には細心の注意が必要になります。

--forceオプションで確認をスキップする時は十分注意しましょう。

以上です。

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