Laravelでデータベースにテーブルを追加する

Laravelでマイグレーションを使ってテーブルを作るには、artisanコマンドでマイグレーションを実行します。

まずは「php artisan make:migration マイグレーションファイル名 –create=テーブル名」でマイグレーションファイルを作ります。

php artisan make:migration create_sample_table --create=sample

上記のコマンドを実行すると、「database/migrations/2020_04_12_050731_create_sample_table.php」というファイル名が自動的に作られます。

ファイル名の「 2020_04_12_050731」の部分はコマンドを実行した日時が自動的に入ります。

database/
┗ migrations/
  ┗ 2020_04_12_050731_create_sample_table.php

ファイルの中は以下のようになっています。

<?php

use Illuminate\Database\Migrations\Migration;
use Illuminate\Database\Schema\Blueprint;
use Illuminate\Support\Facades\Schema;

class CreateSampleTable extends Migration
{
    /**
     * Run the migrations.
     *
     * @return void
     */
    public function up()
    {
        Schema::create('sample', function (Blueprint $table) {
            $table->bigIncrements('id');
            $table->timestamps();
        });
    }

    /**
     * Reverse the migrations.
     *
     * @return void
     */
    public function down()
    {
        Schema::dropIfExists('sample');
    }
}

新しいテーブルを作るための最低限のコードが自動生成されています。

up()メソッドはマイグレーションが実行された時にテーブルを作る機能が実装されています。
down()メソッドはマイグレーションのロールバックを実行した時にテーブルを削除する機能が実装されています。

テーブル作成時のカラムを追加したい場合は、up()メソッドを修正します。

    public function up()
    {
        Schema::create('sample', function (Blueprint $table) {
            $table->bigIncrements('id');
            // ここでカラムを追加する。
            $table->bigInteger('user_id');
            $table->string('sample_value');
            $table->timestamps();
        });
    }

「$table->bigInteger(‘user_id’);」で、bigint型のuser_idという名前のカラムを追加します。

「$table->string(‘sample_value’);」は文字列(varchar)型のsample_valueという名前のカラムを追加します。

マイグレーションファイルを作ったら、「php artisan migrate」コマンドを実行することでテーブルが作られます。

php artisan migrate

Laravelでデータベースにテーブルを追加する方法は以上です。

逆引きLaravel目次

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Laradock

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データベース

Laravelでデータベースにテーブルを追加する

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LaravelでデータベースにInsertする。

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