Webサイト構築に使った無料サービスまとめ

Game Tweet RankigというWebサイトを作りまして、自動更新で運用中です。
https://gametweetranking.com/

ドメイン代以外は無料で公開することができたので、参考まで利用しているサービスをまとめます。

 

AWS(Amazon Web Services)

Amazonが運営するクラウドサービスです。

新規にユーザー登録すると1年間無料でサーバーが使える枠がもらえますが、それ以外にもずっと無料で使えるサービスが揃っています。

https://aws.amazon.com/jp/

Lambda

読み方は「ラムダ」です。

プログラムをアップロードしておくと、サーバーの管理など不要で必要な時に動かす事ができるAWSのサービスの一つです。

時間を決めて動かしたり、外部からのリクエストに応答するようにできます。

リクエスト数とプログラムの実行時間によって料金が発生しますが、100万リクエストまでは無料なので個人で使う分には結局タダみたいなものですね。

Cloudwatchイベント

スケジュールを設定してLambdaを呼び出したりできます。

無料で利用できます。

このCloudwatchイベントとLabdaを組み合わせることで、バッチシステムが無料で構築できます。

Heroku

1か月に1000時間まで無料で動かせるマネージドなWebサーバサービスです。

さらに課金することで性能のよい環境を借りる事ができますが、個人でやるならひとまず無料枠を使えばOKです。

https://jp.heroku.com/

Heroku Postgres

Herokuが提供しているマネージドなデータベースサービスです。

1万レコード以内であれば無料で利用できます。

大量のデータベースレコードを必要としないのであれば、無料枠で使い続ける事が可能です。

https://elements.heroku.com/addons/heroku-postgresql

cloudflare

無料でCDNやSSLが使えるサービスです。

こちらも有料枠がありますが、個人での開発や勉強のためであれば無料枠で十分です。

このサービスを使うことで、Herokuを無料枠で使いながら独自ドメインでSSLが使えるようになります。

https://www.cloudflare.com/ja-jp/

Herokuの使い方など

HerokuやHeroku Postgresの使い方について記事を書いています。ご参考まで。

LaravelをHerokuにデプロイするまでに最低限やる事。

Heroku PostgresをLaravelで使う手順

Herokuで複数アカウントの管理を簡単にする「heroku-accounts」プラグインを使う

HEROKUのデプロイでNo default language could be detected for this app.と出る場合の対処。

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