Visual Studio CodeにJetBrains Monoフォントを設定する

OS VS Code Windows ツール

2020年1月15日、JetBrainsが開発者用の新しいフォントをリリースしました。

JetBrains Mono: A free and open source typeface for developers | JetBrains: Developer Tools for Professionals and Teams

無料で誰でも使えるので、さっそく入れてみます。

JetBrainsと言えばIntelliJとかPHP Stormですが、ここでは私が自宅で使っているWindows版 Visual Studio Codeに入れます。

JetBrains Monoをダウンロード

JetBrains Monoのサイトでフォントをダウンロードします。

JetBrains Mono: A free and open source typeface for developers | JetBrains: Developer Tools for Professionals and Teams

JetBrains Monoをインストール

ダウンロードしたzipファイルを解凍します。

解凍したファイルを全て選び、コンテキストメニュー(右クリックメニュー)で「インストール」を選択します。

MacOSの場合はファイルをクリックすればインストールされます。

Visual Studio Codeのフォントを変更する

VSCodeのメニューからFile->Preferences->Settingsを選択します。

Settingsの中のTextEditor->Fontを選択します。

Font Familyに「JetBrains Mono」を入力します。

フォントの変更はすぐに反映されます。

フォントをインストールする前にVSCodeを起動していた場合はフォントが反映されていないので、VSCodeを再起動してください。

JetBrains Monoの感想

もともと設定されていたConsolasも見やすいフォントだったので、変えた直後は違いはさほど感じませんでした。

しばらく使ってると、文字のメリハリが強くなった事を実感できます。

見やすさで選ぶというよりは、文字のスタイルが好みかどうかで選ぶと良いのかなと思います。

Consolasとの比較

Consolasや他のフォントと比べて、「I」や「E」などの横線が少し長くなっています。

また、「9」や「C」といった曲線が多い文字は、直線を多く取り入れることでシャープな見た目になっています。

「0」「3」「4」などはデザインが特徴的でカッコイイと思いました。

英子文字は高さが少し高くなっていて、このあたりが「見やすさ」に貢献していそうです。

Consolas

JetBrains Mono

丸カッコや「@」を比べると、JetBrains Monoが直線を強調している事がよくわかります。

Consolas

JetBrains Mono

この画像はどちらも同じフォントサイズのものですが、JetBrains Monoのほうが幅が広い事がわかります。

フォントを変えてみると、新鮮な気持ちでコーディングができるかもしれません。

しばらくこのフォントを使ってみようと思います。

以上です。

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