Dockerコンテナを作成する方法まとめ(run, create)

Docker ツール

Dockerコンテナを作成するコマンドは大きく分けて2種類あります。

その方法をまとめます。

コンテナを起動状態で作成する(docker run)

docker runでコンテナを作成して起動します。

コンテナを起動してそのままプロンプトに入るには、-itオプションをつけます。

プロンプトに入っている間はコンテナのステータスはUpになります。

プロンプトを抜けるとステータスはExitedになります。

コンテナを停止状態で作成するdocker create

コンテナを作成だけするにはdocker createコマンドを使います。

コンテナのステータスはCreatedになります。

runとcreateの使い分け

docker runはコンテナを作成、起動してそのままプロンプトに入りたい時。

docker createはコンテナの作成だけをしたい時に使いましょう。

以上です。

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